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プロフィール

キャリアコーチ

ずんずんZUNZUN

外資系金融、外資系IT企業を経て、2017年にキャリアコーチとして独立。
オフィスで「なんだか違うな」と思っている人が、自分らしく働けるように。

スーツ姿で笑顔で手を差し出す、キャリアコーチのずんずんのイラスト
  • 4,800名以上累計のキャリアサポート
  • 6001年間のご相談数
  • 2017キャリアコーチとして独立
  • 5これまでの著書

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お仕事
キャリアコーチ。コーチングという手法で、「どんな仕事をしたいか」「今の仕事をもっと楽しくするにはどうしたらいいか」といったお悩みを、ご一緒に考えていく仕事です。
これまで
日系メーカー、外資系金融、外資系IT企業を経て、2017年にキャリアコーチとして独立。年間600名ほどのご相談にのっていて、累計では4,800名以上のキャリアサポートをしてきました。
発信・著書
インターネット上では「ずんずんのずんずんいこう」という名前で、転職・キャリア・心の仕組みについて発信しています。著書に『外資系OLは見た! 世界一タフな職場を生き抜く人たちの仕事の習慣』など。

悩み、苦しんだからこその
キャリアコーチング

こんにちは!ずんずんです。

CHAPTER 1

何も考えてなかった新卒時代

就活をロクに理解しないまま、一番最初に内定をもらった会社に入社。そこが、超ブラック企業でした。

就活についてロクに理解せず情報収集もしないで、一番最初に内定をもらった会社に入社したわけですが、そこが超ブラック企業でした。今の大学生は、大学時代に就活塾なるものに入って「就活のやり方」を学ぶらしいじゃないですか…。それに比べると、なんという私の計画性の無さ…。

私が新卒で働き始めたのは「働き方改革」なんて無い時代のお話です。私が新卒で入社した日系メーカーは、荒川沿いの工場地帯にありました。7時半に出社してピンクの制服(!)を着た私は、8時からオフィスの清掃、8時半からラジオ体操と朝礼を行い、9時から働いておりました。7時半から9時の間にはもちろん(?)給料は発生しません。

そして23時に仕事が終わり、それでボーナス無しの年収240万円の生活でした。そんな環境ですから、人は辞めまくり、私の上司も1年で4回変わりました。最終的には私が新卒にも関わらず責任者になってしまい、責任者になったからといって仕事ができるわけではなく…つめられまくり、怒られまくりで、鬱病になってしまい仕事を辞めました。

CHAPTER 2

働く場所を変えるだけで、
こんなに見えるものが違う

「私のやりたいことって、なんだったっけ?」と考えたとき、思い出したことがありました。

鬱病になった後「私の人生何かがおかしい…こんなはずじゃなかった…私のやりたいことってなんだったっけ?」と考えた時、

はっ!!!!( ゚Д゚)

私!丸の内OLになりたかったんだ!!

と思い出しました。そうです、丸の内のオシャレなオフィスで、受付で社員証をピッとしたかったのです。荒川沿いの工場地帯でピンクの制服を着てラジオ体操なんてしている場合ではなかったのです。

ラッキーパンチか運命のいたずらか、運良く丸の内の外資系銀行に転職することができてまして、それから私の社会人人生が大きく変わっていきました。典型的な日系企業から、外資系企業に転職して、仕事の仕方から人間関係がガラリと変わり

「働く場所を変えるだけで、こんなに見えるものが違うんだ」

と驚いたのを今でも覚えています。

CHAPTER 3

ずんずんがコーチになった理由

嫌いなことで出世できたんだから、好きなことを仕事にしたらどうなるんだ?

その後も、社内政治で負けてまた鬱病になったり、転職先で舐めた口を聞いて秒で干されて、せっかく転職したのに7カ月で会社を辞めたり…と結構な散々な目に遭いましたが、最終的にはシンガポールでアメリカ系IT企業で働くことになり、過去の失敗を活かして(?)今度は社内政治を頑張って出世することができました。その結果、日本とAPACの責任者になることができたので、人生って不思議ですね。

コーチングの勉強はシンガポールで働いていた時から行っていたのですが、自分が自分のまま変わっていくという感覚がとても不思議で、同時に感動を覚えるものでもありました。「コーチングで独立したいな…」と思ってもなかなか勇気がありませんでした。しかし、艱難辛苦を乗り越え、出世した時に、

自分が嫌いなことで出世できたんだから、
好きなことを仕事にしたらどうなるんだ?

と思い、コーチングで独立しました。こんな経験があるからこそ、今オフィスで「なんだか違うな」と思っている人が、今の場所を抜け出して、自分らしく働くことができるお手伝いをしたいと思っています。

CHAPTER 4

ずんずんってどんな人?

こんな私ですが、バッキバキの毒親育ちです。いじめられっ子の人生を生き、中高大といじめられまくりでした(大学も!?)。

ちなみに、ずんずんさんはオタクなので、オタクの人には3倍ぐらい優しくします。オタクはオタクにしか心を開けない…。

これまでの経歴

  • 新卒

    日系メーカー

    荒川沿いの工場地帯。
    新卒で責任者になり、
    鬱病になって退職

  • 転機

    外資系金融

    念願の丸の内へ。
    社内政治に負けて激務で
    またもや鬱病に…

  • 海外へ

    外資系IT企業
    (シンガポール)

    コーチングを学び、
    社内政治に開眼!?

  • 2017

    キャリアコーチ
    として独立

    年間600名、
    累計4,800名以上の
    キャリアサポート

ここでは大きな転機だけを並べました。実はもうちょっと転職してます( ;∀;)

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コーチングでは、デリケートなことをお話ししていきます。
「自分と感覚があうか」「相談したいと思えるか」がとても大切です。
この人はどんな人かな? この人に話しても大丈夫かな? と判断していただけるよう、 いろいろな形で発信しています。チェックしやすいところでフォローしてみてください(^▽^)/

著書

これまでに5冊の本と、Kindleで1冊を出しています。
『外資系OLは見た!』は、東洋経済オンラインで30万アクセス・1位を獲得した連載を大幅に加筆したものです。

ほかに3冊あります
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スーツ姿で笑顔で手を差し出す、キャリアコーチのずんずんのイラスト

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